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臨時休館について(新型コロナ関連)

緊急事態宣言の発出に伴い、郷土資料館は9月12日(日)までの間臨時休館となっています。(9月13日は通常の休館日)

なお、北の縄文スタンプラリーのスタンプについては、通常の開館時間(月曜日、祝日の翌日を除く10:00〜16:30)中は押せるようにします。(館内見学はできません)

【9月10日追記】宣言の延長に伴い、9月14日(火)から30日(木)までの期間は見学を町民限定とさせていただきます。

臨時休館について

報道等で発表がありましたが、町内で新型コロナウィルス感染者が発生したため、本日24日は臨時休館といたします。

北の縄文スタンプラリーについて

令和3年9月30日(木)まで、当館でも「北の縄文スタンプラリー」に参加しています。

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/stamprally.html

当館が休館日の場合、代替でのスタンプ押印場所については設けておりません。これは展示物をご覧になって縄文文化にふれていただくという趣旨に則るものです。

また、休館日にたまたま職員が所用で出勤している場合がありますが、その際にいらしてもラリー期間は基本的に応対しないことといたします。

これに関しましては、次のような事情によるものです。

元々休館日を知らずに訪れる方はたまにいて、たまたまそこに居合わせた場合(他の予定が無ければ)声をかけて「中が見たい」とくれば開けて案内していました。

ですが、先日休館日に来た人に同じように声をかけようとしたところ、「なぜ休館日だからと言ってスタンプを押せないのか」というようなことを威圧的な態度で話してきました。ラリーについて説明したのですが、理解されなかったようでした。ちなみにその人は中に入ったのを幸いにスタンプだけは押していきました。

豆腐メンタルな対応で心苦しいのですが、実際にメンタルが豆腐なのでこのような対応をすることといたしますのでご理解のほどよろしくお願いします。

過去に出土された土製品の考察

過去に(30年ほど前)湯の里3遺跡で発掘された土製品

この写真の「土製品」は、1985年に津軽海峡線建設工事にともなう埋蔵文化財発掘調査がおこなわれた湯の里3遺跡から出土した資料です。


表面と側面に施されている文様は、「玉抱三叉文(たまだきさんさもん)」と呼ばれる丸い穴と三角形の三叉文(各辺が内側に向かって湾曲している三角形)がセットになっています。長軸中央の沈線上にある2穴は貫通しているので紐を通したものと考えられます。土偶ではないのですが、呪術具や護符と考えられる土製品です。


また、ひし形に見える文様は、アイヌ文様の「シク(目)」のようでもあります。 似たようなものがアイヌ資料や縄文資料にも見当たらないので、何のために作られたか興味がそそられる縄文時代の土製品です。

○サイズ:長さ8.5cm×幅3.5センチ×厚1.8cm
○時代区分:縄文時代後期終末(約3,300年前頃)

知内町郷土資料館HP一般公開のお知らせ

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

郷土資料館HPですが、制作が完了したため、8月から一般公開とさせていただきます。まだコンテンツや写真が少し不足気味ですが、今後の課題として追加、差し替えを行っていく予定でございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。