1984年5月2日

知内町郷土資料館オープン。

以前は公民館として利用していたが、役場横への新築移設のため改装工事を行いオープン。

1988年2月1日

JR北海道松前線 廃止。

町内の駅の看板や当時の制服などは郷土資料館にて展示しております。

1991年6月

町内から出土したカンラン岩とコハク製の垂飾と玉が国の重要文化財に指定。

2004年7月

2003年ごろ町内でブロードバンド(ADSL)が開通。その後IT需要が高くなることと考え、郷土資料館契約プロバイダにホームページスペースもあることからホームページ開設を検討。公開前の基本的な構造を作成。

2003年中から試作を行ったり構想を考えるが、技量不足などで年度内の公開をあきらめる。

2004年夏ごろに完成し、 公にしないながらもサーバーへアップロードを行い公開。

2003年当時に作成したホームページバナー。最近では珍しいが、当時はバナーを作成して相互リンクをしていた。相手サイトにバナーがあるということは相手サイトとも信頼されているとも言える関係であった。

2005年8月

2005年8月2日付の北海道新聞にてHP作成の記事が掲載。 公に周知されたためこれ以降本格的な更新を行う。

2004~2005年ごろのトップページ。基本的な枠組みは変わらず2011年までこのスタイルで続く。
背景色は季節に合わせて変更をしていた。また文字が多く、負荷をかける仕組みも全く使用していなかったため当時の10年落ちPCで閲覧してもスムーズ表示されるようになっていた。

2011年1月

HPリニューアル。デザインを重視したページへ変更。スマートフォンなどが流行りだす直前のため、レスポンシブ(自動端末対応)対応はしていなかった。

当時Macintoshに付属していたiWebを使用。MobileMe(現iCloud)のHPサービスは契約せず、ファイルを書き出ししてアップロードするという少々トリッキーな方法を使用していた。ファイル構造が複雑で少し困ったこともあった。

2011年3月

中学生当時から6年間管理し、郷土資料館へ出入りしていた管理者が北海道を離れるため、後継の高校生へ引き継ぐ。

2017年10月31日

ホームページ開設から12年。JQuery、PHPを利用した動的HPサービスが作成できるようになる中、最後までhtmlにて記述し公開していた。そんな中プロバイダホームページ公開サービス終了の案内があり当日をもっていったん閉鎖となる。

2020年4月

サーバー都合で閉鎖されたままではあったが、 2004年開設当時のプロジェクトメンバーにて、現代にふさわしい機能性を検討し再度復活させることになった。リモートでの打ち合わせやHP作成ソフトを使用せずCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使用する方針で、誰でも、どの端末でも見やすく、また更新が容易であるという特徴も踏まえて作成中。

2020年8月

おおむねコンテンツが整い、一般公開することに決定。また、8月19日の函館新聞朝刊に新ホームページを作成中の記事が掲載。

2021年3月31日

32年間知内町郷土資料館学芸員として勤務された高橋豊彦学芸員が勇退。